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日本の熟練の職人が世界中から厳選されたマテリアルを用いて生み出すバッグや革小物で定評のある「THE SOLE」。
19世紀創業のドイツ老舗タンナー KOBEL(コベル)社が手掛けるサドルレザーを使用し、ボディの裏側にピッグスエードをボンディングした使いやすいミドルトートバッグです。
馬具やサドル、ツールレザーとして世界的な信頼を得てきたKOBEL社の革は、植物タンニンとクロームを使ったコンビ鞣しならではの 高い強度・耐久性、均一な繊維構造が生み出すしなやかなタッチが特徴です。手に吸い付くような柔らかさと、しっかりとした密度が生み出す革のコシを併せ持ち、しっとりした質感が最大の魅力です。
裏側に配したピッグスエードがレザー全体を支える役割を担い、芯材を多用せずとも自然なハリと安定感を生み出しています。このボンディング構造により、軽さを保ちながらも形崩れしにくく、使い込んでも美しいフォルムを維持しています。
しっかりとマチを取った立体構造により、見た目以上の容量を確保しながら、荷物を入れてもバッグが潰れにくい設計となっています。
雑誌が一冊ちょうど収まるサイズで、タブレットやスマートフォン、財布など日常に必要なものを無理なく収納できる、非常に現実的なサイズ感です。
実用性を重視し、素材の魅力を最大限引き出すためにデザインはあくまでミニマル。サドルレザーの吸い付くような質感と、ピッグスエードの柔らかな裏打ちによる安心感が、そのままバッグの表情として表れています。
カジュアルにはもちろんリラックスしたビジネスシーンでも自然に馴染み、使う人のスタイルを邪魔しない佇まいのトートバッグが完成しました。
KOBEL社のコンビ鞣しサドルレザーは、触れた瞬間に革の均一さと密度の高さが分かる素晴らしい素材です。硬さと柔らかさのバランスが良く、手に吸い付くような質感が続きます。
そんな素晴らしい革を主役にするため、構造はできるだけシンプルにしています。裏にピッグスエードを貼ることで、芯材に頼らずに必要なハリと安定感を生み出し、軽さと形の美しさを両立できました。
サイズ感もデイリーに使いやすいミドルサイズを採用。雑誌が一冊入るサイズは、タブレットや財布、携帯が収まる丁度良い大きさです。
シンプルで派手なデザインではありませんが、気負わず使用できて自然と手に取る回数が増えるバッグだと思います。
素材に触れて使い続けることで良さが分かるトートバッグは、サドルレザーの質感と、スエードの裏打ちの構造が素直に楽しめるプロダクトです。
written by Kotaro Shindo
| 品番 | PASSEGGIATA-SSL |
| Color | ブラック |
| 素材 | 表革:牛革 内革:豚革 |
| 生産国 | 日本 |
| Notes |
| サイズ表記 | F |
| 横幅 | 27 |
| 高さ(ボディ) | 29 |
| 高さ(ハンドル含む) | 47 |
| マチ幅 | 10 |
(単位:cm)





